製品のご使用の手引きおよび使用形式

製品のご使用の手引きおよび使用形式
この製品をご使用の前にこの手引きを全頁お読みください。
使用の前に注意すべき点を指摘いたします。
痛みの原因となっている爪を切らないでください。そのままの状態にしておいてください。足を温水に5分から10分つけた後でご使用ください。
内側に巻き込んでいる爪は、24時間程度、柔軟剤で覆い、ある程度柔らかくなってからご使用ください。ただし、専門家の指導のもと行ってください。もしくは専門家に依頼してください。
U字フックを爪の横側から差し込まないでください。

U字フックは必ず爪の三か所に固定し、軽く引いてください。
U字フックは爪に対し直角ではなく、平行に取り付けてください。
U字フックの端が爪の端を包み込むように、平行となるように取り付けてください。
U字フックを、止まるところまで十分に引いてください。
痛みを感じるところでやめてください。
双方のU字フックを爪の両側からとおし、中央のゴムを伸ばして端にかけてください。ゴムは張りつめた状態でなければいけません。
爪が薄い場合には、ゴムを適度に伸ばしてください。張りつめすぎると爪が割れる危険があります。

薄い爪が割れるのを防ぐため、ゴムは張りつめすぎないようにしてください。

爪が普通の厚さもしくはかなり厚みがある場合には、ゴムを張りつめるだけ張りつめさせてください。さらに二重以上にしてください。

爪の両側の皮膚を針金で傷つけないよう、皮膚と針金の間に十分注意して粘着テープを張り付けてください。
粘着テープが湿ったときは、無理に乾かさないでください。自然に乾燥させてください。
爪の端に腫れ、赤みなど感染を疑わせるものがあれば、必ず医師に相談してください。
爪の端に嚢腫やただれがあれば、医師に相談してください。

使用は簡単で実用的です。



使用方法
この製品は、爪の両側を巻き上げ、上部に引き上げるために造られたものです。

  1. 爪の下側や周囲をきれいにする

針金を取り付ける前に、爪の下側や周囲をきれいにしてください。そのため、鋭利ではないやすりで爪の下側の汚れや垢を丁寧に取り除いてください。爪を片側もしくは両側から切らないでください。
足を10分程度温水につけ、爪の下側にたまった汚れを柔らかくし、それからやすりで取り除いてください。
これらの目的は、針金を挿入するために爪の下側に適度なスペースを設けることです。
これらがすめば、製品を使用することができます。まず、使用説明図を十分に見て下さい。それから絵の下にある説明文を注意深
く読んでください。わからないことがあれば www.ingrownnail.org もしくは www.tirnakbatmasi.org のアドレスにアクセスし、使用例を見て下さい。

  1. 針金を取り付ける

爪用針金を、白く硬いプラスチックの部分からつかんでください。上にある灰色の輪の部分に、つまみの部分があるのがわかります。プラスチックのつまみを、針金を動かさないようにしっかりとつまんでください。目的は、両方の針金のつまみをつかみ、爪の両側にかけることです。
この際、U字フックを爪と平行に支え、爪の最も端の部分から、後ろの方へと進ませ、かけてください。絶対に側面の方からかけようとしないでください(図1)
針金を両側に別々にかけた後、痛みを感じることのない限界のところまで後ろに引いてください(図2,3,4) ここで、二つの選択肢から一つを選んでください。
/p>

  1. まず、つまみを輪から外し(「4つまみを外す」を参照にしてください)その後で穴の開いたゴムを反対側の輪の間にある切り込みをくぐらせ、かけてください。 あるいは、
  2. まず、ゴムを反対側の輪の切り込みの間をくぐらせてかけ、その後でつまみを外してください(「4つまみを外す」を参照にしてください)
  1. 穴の開いたゴムをかける

どちらの手順で行ったとしても、両方からもってきた穴の開いたゴムを順番に手で伸ばし、適切な穴を、向こう側の輪の間で指で感じることのできる切り込みから通してください。
反対側についても同じことを行ってください。
この際、ゴムの張りつめ具合を、ベルトを着ける時のように、爪を適度に締め付けるよう、軽く両側から引きながら調節してください。
一週間に一度、ゴムの張り具合を強めたい時は、ゴムを切り込みから外し、その一つ前の穴に通して締め付けさせてください。
もしくは、取り付け後に、爪の両側から過度に締め付けられているのを感じた場合、あるいは痛みを感じた場合には、ゴムを穴ひとつ部分ゆるめて取り付けなおしてください。
爪が薄い場合は、過度に締め付けないで下さい。爪が思わぬ形で割れてしまうことがあります。
爪が厚い場合、あるいは内側に巻き込んでいる場合は、複数の針金を一つの爪に使用することができます。必要であればその上にOniko Ekstra Srarmal(オニコ・エキストラ・スクロール)を使用し、より強くすることも可能です。

 

  1. つまみを外す

お好みにより、穴の開いたゴムを切り込みから通した後、もしくはU字フックを爪にかけてすぐに、プラスチックのつまみを外す必要があります。
そのため、まず灰色のプラスチックのバンドを上部に引いてください。それから、残っているプラスチックの帯をゆっくりと内側から引き、輪から外してください。
もしこの形で取り外すことができなければ、プラスチックの帯の中央部分をはさみで切断して外すこともできます。
注意:穴の開いたゴムは切らないでください。
図5のように、端から余っている穴の開いたゴムは、切り落とすことができます。(爪が薄い場合)
ただし、爪の薄さがふつうもしくは厚めである場合には、余ったゴムはもう一回りさせて反対側の切り込みに通すことができます。
完成図は、図8のように両側から締められたベルトのようになります。
使用した針金が爪から落ちないよう、また針金が皮膚の表面を傷つけることのないよう、針金を1重もしくは2重の粘着テープで覆ってください。この目的で、粘着テープを針金の上および接している皮膚の下、つまり針金と皮膚の間で用いてください。
この結果、針金は図9のようになります。
濡れた際、あるいは洗った際には、テープの表面をこすらないでください。自然に乾燥するのをお待ちください。そうしないと針金がずれ、落ちてしまうことがあります。
この製品は、人間の足の爪専用です。それ以外の爪に使用する場合は、必ず医療関係者もしくは医師に相談してください。
 子供の手の届くところにおかないでください。
食べることはできません。口に入れないでください。
 年配の方、太っている方、視力の落ちている方はご自身で装着することが困難です。家族もしくは医療関係者から支援を求めることをお勧めします。

装着後、爪の端の傷みは数時間のうちに緩和されます。もし痛みが引かない場合、あるいは 痛みが強くなる場合は、針金を外し、最も近くにある医療施設で診察を受けてください。

 

使用期間

薄い爪・小児:あまり押さえつけないよう装着した針金を数日後もしくは数週間後に外してください。普通に歩いてみてください。痛みがなければそれ以降は針金を使用しないでください。 

 

すぐに回復するのに再び巻き爪になる場合には、Oniko koruyucu solüsyon(オニコ・保護液)で再発が防げる可能性があります。

 

薄い爪もしくは普通の厚さの爪で、再発する場合には、針金の装着が終わった後、一日一回乾燥液を塗ることで再発が防げる可能性があります。

*(オニコ・保護液)が入手できない地域では、乾燥させる性質を持った液を使用することでこの種の疾患を軽減することができます。

普通の厚さの爪:もし、爪の端が欠けているために皮膚に刺さるのであれば、その端が伸びるまで数週間、針金を使用してください。

爪の端が欠けていなければ、1,2週間後に針金を外し、歩いてみて下さい。痛みがなくなってから2-4週間はさらに針金を使用することをお勧めします。

使用する際には、針金が皮膚に触ることがないよう、忘れずに粘着テープを使用してください。

粘着テープは針金の周囲と端の皮膚の下側、針金と皮膚の間に入る形で使用してください。粘着テープは針金を覆い、皮膚の損傷を防ぎます。1重か2重に針金をまいた後、希望により皮膚も覆うことができます。

薄い爪もしくは普通の厚さの爪で、再発する場合には、針金の装着が終わった後、一日一回乾燥液を塗ることで再発が防げる可能性があります。
(オニコ・保護液)が入手できない地域では、乾燥させる性質を持った液を使用することでこの種の疾患を軽減することができます。
厚い爪:使用期間は、どれほどの期間にわたって爪が皮膚に食い込んでいたか、そして爪が内側に巻き込んでいるかどうかにより
んでいるかどうかによります。このような爪の場合、針金の上から (オニコ・エキストラ・スクロール)を使うことでより効果を高め、使用期間を短縮することができます。

期間皮膚に食い込んでいた(一年以内)、内側に軽く巻いている爪に対しては、針金は4か月から6か月使用してください。あるいは、毎月針金を外してその状態で歩き、痛みがなくなってからさらに4週間針金を使用し、治療を終えることができます。しかし再発があれば、次回にはより長い期間治療する必要があります。
長期間皮膚に食い込んでいて、厚樹、内側に巻き込まれ、内側に向かってCの字になっている爪に対しては、6か月から8か月使用してください。あるいは、毎月針金を外して歩き、痛みがなくなってから8週間使用し、治療を終えることができます。ただし治療を再開する必要がある場合があります。
s

 

 

 


 
How To Apply Oniko Yourself

3D presentation of Oniko application: You can do it yourself

How your medical professional can apply Oniko in complicated cases?

Application method and duration







Oniko extra spring: for thick and stubborn nails

Sayfamızın görüntülenme sayısı: 225613